ミルクのことを時々ブログに書いて10年前後になるのかなあ。
ブログをみて見守ってくださった方々ありがとうございます。
私はミルクの死に納得いかず泣いて泣いていっぱい涙を今日まで流しました。
そしてこれからも涙を流すと思います。
優しいミルクは死んでもとても優しい顔で私をみてくれました。
18歳という長生きで相模原市から表彰されました。
16歳の時にはなんの訓練もしてないのにセラピードッグに合格しました。
独身の頃からミルクと一緒の私。
とてもつらくてやりきれなくて自殺をしたいほどのことがあった時も
ずっとそばにいて私のことを見守ってくれていたミルク。
ミルクがいなかったら私は死んでたと思います。
ミルクはずっと私のことをセラピーしてくれてたのだと思います。
私はミルクの死に納得してません。
2月3日に朝、元気にご飯をたべピンピンしてたミルクがが13時くらいに帰ってきたら動かなくなっていた。
主人宗彦は死んでると言った。
ベロは薄紫、目はあけている、おなかはあたたかくぎゅるぎゅるなってる、私は生きてると思った。
犬とずっと結婚まえから何十年もいたのは私
いつもみてくれる先生は電話でみてもないのに状況を話すと死んでるといい
16時まで病院にいないという。
13時お腹があたたかくぎゅるぎゅるなってる
救急病院にうながしてほしかった。
16時に病院に連れていくと聴診器をあてて死んでると言った
夜ねないでずっとみるくといた
スースーと息をしていたときがある、
目が2回動いた、朝になるとリムがワンワンさわぐとうーうーと2回ないた。
朝、病院に電話すると生きてるかも知れないから連れてきてと言われ
連れていくと死んでると言われる。
すぐに救急病院に連れていけば生きてたかもしれない。
自分が許せない。
悲しい。
その日の午後火葬が入ってた。
私は1日伸ばしたいと言ったが
宗彦がその日じゃないとダメという。
それも押し切ってのばせばよかった。
なんで人の意見のまま動いたんだろう。
自分が許せない。
ミルクがいない人生なんて。
子どもがいない私にとってミルクは自分のこどもであり、恋人であり、友達でもあった。
悲しい。
